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Pライト
褥瘡ポケット計測器 Pライト

『Pライト』は、東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻・老年看護学/創傷看護学分野教授
真田弘美先生が、開発を行い製品化しました、褥瘡(じょくそう=床ずれ)ポケット計測器です。
これまで褥瘡のポケットのサイズは、鑷子(せっし)やゾンデ、綿棒などを挿入して測定されていましたが、これらは柔軟性が無く硬いため、肉芽組織を損傷させ出血や測定体位や体型に追従せず測定がとても困難でした。この『Pライト』はそれらの問題をクリアし、安全でスピーディーに計測できるようになりました。
『Pライト』の特徴
・カバー使用の為、細菌汚染を防止できます。
・柔らかい素材の為、ポケット内の組織を傷つけません。
・皮膚表面からポケット部の位置確認ができます。
・褥瘡のポケット部の大きさを簡単に・正確に計測できます。
・フレキシブルなのでどんな体位でも計測可能です。
※P-ライトは医療用具です。(医療用具製造許可番号:17B25002)
『Pライト』の各パーツ説明
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(A) 電池ケース ・単4電池2本使用します。 ※商品が届きましたら、電池ケース内の絶縁体を取り除いてから、下記の手順にてご使用下さい。 (B) スケールチューブ (C) ディスポカバー |
『Pライト』の使い方手順
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本体に単4電池を2本入れたのち、スケールチューブと電池ケースを接続します。 | |
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スケールチューブにディスポカバーを取り付けます。 (ディスポカバーの、フィルムとフィルムの間にスケールチューブ先端目印部を挿入します。) |
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スケールチューブにディスポカバーの白い裏紙のみを剥がします。 | |
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電池ケースのスイッチを入れて、スケールチューブ先のライトを点灯させます。 | |
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ライトの点いた先を、褥瘡ポケットに挿入します。 最深部に到着した時点で、皮膚表面に透過したライトの中央をマーキングします。その際のスケールチューブの目盛りで、褥瘡ポケットの大きさを計測し、記録します。 褥瘡ポケットの全周に沿って行います。 褥瘡ポケットのマーキング・計測が終了したら、ディスポカバーを外して破棄してください。 |
Pライト
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使用に関する注意事項
・ディスポカバーは使い捨てですので、再使用はできません。
・ディスポカバーの破袋したものは使用できません。
・生理食塩水で患部測定部を洗浄後、使用してください。
・使用中は本品を注意深く観察し、破損、変形等があれば直ちに使用を中止してください。






