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おすすめ商品 ケアシートPUP

ケアシートPUP


医療機器届出番号:13B2X00357100008

新しい理論に基づいた床ずれ予防のための医療機器。
皮膚に密着したケアシートが、動きに合わせてズレ・摩擦を予防。

●床ずれ予防のための一般医療機器です。

●ケアシートPUPは床ずれの予防シートで柔らかく接着性のある
ポリエチレンジェルシートです。

●皮膚に接着面をあてて装着できます。
また適用部位の大きさに合わせてカットして使用することが
できます。

●耐久性があり、洗浄して再使用できるため大変経済的です。






【接着性】
皮膚に当たる面は接着性があるので、
適用部位によってはテープなどで固定する必要はありません。

【耐久性】
耐久性があります。
接着性のない面はウレタンフィルムで覆っているので、
耐久性を保持し、型くずれしにくくなっています。

【柔軟性】
やわらかくしなやかで、体のどの部位にも密着します。

【経済性】
簡単に洗浄することができ、再使用できますので経済的です。

【透明性】
透明ですので、外からの観察が容易にできます。

ズレの予防
→柔らかく指で押すと、容易に変形します。=ズレの予防


効能・効果

外部の汚染物質から皮膚部分を保護するために皮膚に粘着する
器具です。床ずれなどの気になる部位の有害な外部刺激を和らげる
皮膚保護剤です。


特徴

○床ずれ予防のポリエチレンジェルシートの皮膚保護剤です。

○腰部や臀部に使いやすいように大きくしてあります。

○片面が粘着性となっておりますが、
ポリエチレンジェルの性質によるもので接着剤などは
使用しておりません。そのため接着剤によるかぶれの
心配がありません。



使用方法

○粘着部位のフィルムをはがして、ケアシートをそのままか、
適用部位の大きさに合わせてケアシートを切り、皮膚に接着面を
あてて下さい。

○接着面を中性洗剤などで洗って くり返し使えます。
(20〜30回程度): 粘着性はポリエチレンジェルの性質です。



ズレ予防効果の機序

ズレ予防効果の機序

ズレ予防効果の機序


適用部位

○胸腰椎部、仙骨、肩甲骨、下肢

○腸骨稜部、大転子部、足・足関節部


適用部位


皮膚の発赤に対しての使用例

○寝たきり高齢者で骨突出が著しく、一般的な体圧分散寝具を
使用しても発赤が認められる場合。

○整形外科装具、車いすなどによる圧迫により皮膚の発赤が
認められる場合。

○認知症などによる体位保持が困難なため皮膚の発赤が
認められる場合。

○急激な全身状態悪化により皮膚の発赤が認められる場合。


図1.ケアシートPUP有効例(背中部分)
図1.ケアシートPUP有効例(背中部分)

図2.ケアシートPUP有効例(足部分)
図2.ケアシートPUP有効例(足部分)


ケアシートPUPの構造と使用上の注意

適用部位にそのまま、あるいは必要な大きさに合わせて
切り抜いて使用します。ケアシートの接着面にある保護フィルムを
はがして、貼り付けます。ご使用後は中性洗剤などで
接着面を洗って自然に乾かせばくりかえし再使用できます。
ケアシートをはがす時は、なるべく両手を使用してできるだけ
ゆっくりとあまり伸ばさないようにはがして下さい。
固定のためテープをお使いの時は、ケアシートの上に貼ったテープを
はがすと上面の薄い膜がはがれてケアシートが壊れてしまいます
ので、一旦テープを貼ったらそのテープははがさないで、
その上から新しいテープを貼るようにしてください。

○1日1回はシートを洗浄する。
中性洗剤で洗い、自然に乾燥させます。
その後、再使用できます。(粘着力が保持されていれば可能です)

○ケアシートを剥離する際は、
あまり伸ばさないようにゆっくりはがします。

○ケアシートの上に直接テープを貼る場合は、
はがすとき上面の膜もとれ、シートがはがれてしまう
恐れがあるので注意して下さい。

○除圧作用はそれ程ありませんので注意してご使用下さい。



使用前に、貼付部位を洗浄し、水分を残さないように拭き取る。
 
皮膚粘着面のフィルムを剥がして、骨突出部に貼付する。


ケアシートPUP
ケアシートPUP
規格 サイズ:20cm×30cm
包装単位 1枚入